茶の実が芽吹いてくれました~♪

秋分 次候
    蟄虫戸を坏す(すごもりのむしとをとざす) 
      虫が隠れて戸をふさぐころ。
      土の中へすごもりの支度をはじめます。
        (新暦では およそ9月28日~10月2日ごろ)





春に篠山で茶の木の実が落ちているのを見つけ持ち帰って
植木鉢に埋めておいたもの

殻を破って芽吹いてくれたのです。

お茶の木かしら

なんて うれしいこと
葉をお味見すると  ゥフ お茶!! 

小さな茶の木です。


留守にした夏
このプランターのカキドオシが枯れました でもそのプランターに

これはもしかしたら
ヘビイチゴ?
ついてきた・・・

そうだったらうれしいな、ちょと興味ある野草
機会があったらブレンドしたいものの一つだったから。




この夏は伊吹の百草茶に乾燥させたカキドオシをプラスし
さわやかなお茶をたのしみました。


そしてその時々でブレンドしたり
単品で味わったり
ハーブティ同様 野草茶にも魅せられ過ごしました

野草です

娘の四国のおみやげ
ハブ草
キシマメ((カワラケツメイ)美しいお茶の色です)と言う珍しい野草茶も仲間入り。

ハブ草、キシマメ、桑の葉以外は 
自分で乾燥させました。

いつか 効能も書きたいと思います



これからは焙煎の仕方で色々お味も愉しめそう
そしてもっと深く野草茶をいただく時を 楽しめそう。


料理にもすこしづつ・・・
活かしていきたい





昨年仲間入りした甘茶の木
花の時期、山あじさいとの花のちがいも見くらべることも出来ました

アマチャ
(春の鉢、この後花をつけました)

鉢で育てている か細い甘茶の木
まだ葉が少ないので
今年は少しだけ9月の初めに葉を 摘み
キリを吹き・・・・

甘茶作りを試してみました!


甘茶は
ユキノシタ科アジサイ属


私の手作り甘茶は 甘いですが
発酵がたりなかったのでしょう
お砂糖未満の甘さにできあがっています
カロリー0の甘味ですから^^とても魅力的。


甘茶

小さな庭でおままごとみたいに
育てているけれど・・・

時々ときめきます

恵みを ありがとう






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ガマズミのジャムご存知ですか?

ガマズミのジャムと飲料は
いつもブログで青森を紹介してくださっている

・・・・・青い森のセタゴン・・・のセタママさまが贈ってくださった物の一つ。

ガマズミの実から取れたものです。

ガマズミジャム、ジョミ


インターネットで検索したもの、そのまま書かせていただきますね。

青森県南地方でジョミまたはゾミとも言われ、
山野に自生しているスイカズラ科の落葉低木で、
晩秋、山の恵みがなくなる頃に、
直径5mm程の小さな果実が燃えるように紅く染まるそうです。



5月~白い花が咲き
ガマズミ


9月~11月こんなに赤い実がなるのですね
天然クエン酸であるりんご酸を多く含んでいるそうだから
鳥たちもあまりつつかないのかしら・・・

gamazumi2.jpg


ガマズミの果実には独特の酸味があり
また、普通の果実は熟すと落下しますが、
ガマズミは樹上で果汁たっぷりになるまで熟しても落ちないそうです。

もともと全国の山野に広く自生しているものですが

この地方ではその昔、疲労回復の妙薬としてマタギたちに
重宝され獲物を求めて一日中歩き回るマタギたちが
山中でガマズミを見つけると、山の神からの授かり物として大切にし
すりつぶして口にしたのだとか。
ガマズミという名は「神ツ実」という「神の実」に由来するとも伝えられています。


 全国には様々な種類のガマズミがありますが、
果汁などの食用に適しているものはガマズミ属ガマズミで、
これは冷涼な青森県の気候を好むことが分かってきたそうで
青森県三戸地域を中心に、新しい果汁作物としてガマズミを
栽培しようとする活動が始まっていて

いただいたジャムや飲料が生産されているそうです。
ジャムもパンにつけるだけでなく、ドレッシンクやソースに使えます、
わたしはこの酸味好きです。夏の疲労回復によさそうです。

ガマズミとインターネットに入れていただくと上記の説明や
ジャム、飲料などもでてきます。

日本由来の木の実から 食べ物として、また薬として
伝えられてきたもの、知らないものが沢山あります。

このガマズミもそうです。

去年はセタママさまから 馬ぶどう(山ぶどうではありませんでした)(野ぶどう)の
実をいただき、浸けて良い薬用酒ができました。
種を埋めておいたら 強いですね 枝葉が のびてきています。

ありがとう

インターネットの普及で めずらしい、その土地 土地の宝物を
手にすることも容易になったこの時代

昔から伝わっているものを大切に伝えていってくださることに
とてもうれしくなる一人です。


きょうはその恵みを朝から楽しませていただきました


サラダ



去年楽しんだチコリを秋に白く育てることもなく、そのまま植えておいたら
6月から またあの繊細なお花が咲いています。
お昼にはしぼんでしまう一日花
朝咲いているお花を摘んで サラダに。

今日はラズベリー、ブラックミント、ラディシュ、ミニトマト、
一輪だけ食用のデイジーを、  レタスと。
最後にチコリの花と花びらをちらします。

ドレシンッグはマカダミアナッツオイルと
ガマズミのドリンクを使いました。
食べた後のお皿の写真をとっておけばよかったですがきれいな赤い色のドレッシングなんですよ。

洋のものにも
日本由来のこのようなものを使うとなぜか落ち着きます

各地にはそれぞれ言い伝えられているものがたくさんあると思います。
消えてしまわないように・・・

先輩たちから受け継いで伝え続けていただきたいなと思うこのごろです。



明日から伊吹和ハーブ塾に行ってきます 楽しみです・・







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金柑の花の砂糖漬け

夏至  末候

    半夏生ず(はんげしょうず)
      半夏(からすびしゃく)がはえはじめるころ
       田植えを終わらせる、農事の節目とされています
        (新暦では およそ7月1日~6日ごろ)



 今年はゆっくりでした
金柑の花が咲いています。
咲いている


そして まだ 少し実が残っています。

実と花と

もう、まちきれませんよ!と 言わんばかりに。

可憐な小花が数えきれないほど 

花を口に含んでみると
・・・それは まさしくキンカンのお味。

摘みました




昨日は 実が生っても困るなとおもう所の花を摘んでみました。




つけました


ウォッカに浸け、 バスソルトにも・・・






そして今朝、 砂糖漬けを作ろうと思い 
木を見るとまだ少し綺麗な花が残っています


金柑の花のチンキがまだ残っていたはず!
卵白をといて チンキを入れたものを花にからめます。


泳いでいます

グラニュー糖の細粒が切れていたので普通のグラニュー糖を
からめ

グラニュー糖のベッドに


かわいいです  蕾もつくりました。
すぐ、はなびらが落ちるので ハラハラ

来年からは、咲き始めたらすぐに作ってみましょう

からめて


そうそう チコリも咲いていたわと

思案中




綺麗なお色は残ってくれるでしょうか

色はどうなるのでしよう


   ホッとするひととき

朝こんなことができる日は
事がスムーズにすすむみたいだな と感じた一日でした


  私の大切なおばあちゃんからのプレゼントかもしれないな

             あ り が と う






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手作り石けん一日教室 Vol. 2 ♪

手作り石けん一日教室 Vol. 2

ハーブの浸出油、マカダミアナッツオイル、シアバターをメインに。

油量300g 石けん総量約450gの石けん


6月 3日(月) 午後1時~4時
6月 6日(木) 午後1時~4時
6月13日(木) 午後1時~4時ありがとうございます。ご予約いただきました。
6月18日(火) 午後1時~4時
6月22日(土) 午後1時~4時
     (他の日でも可能ですので お気軽にお声をおかけください)


グループでお申込みの場合お二人さまからOKです。
おひとりさまも、お気軽にお申込みくださいませ。

お申込みは右のメールフォームから、メールアドレス、お名前、(グループの方はみなさまのお名前)、ご住所(グループの方は代表の方の)、ご希望日、当日通話可能なお電話番号をお願いいたします。 2日以内に返信いたします

☆場所 尼崎市 阪急電鉄神戸線 園田駅下車 徒歩約6分
☆受講料 3000円 材料費込み 茶菓子付き
☆持ち物 エプロン、ゴム手袋、マスク、メガネ又はゴーグル(目の保護の為)、500mlの牛乳パック、お持ち帰りの時に牛乳パックを包むタオルとパックを横にして入る大きさの保冷袋(保温の為)又は袋、筆記用具、ゴーグルはレンタル可。










立夏  末候
     竹笋生ず(たけのこがひょっこり出てくるころ)
      (新暦では5月15日~20日ごろ)



今朝の草花
  ここ数日暑いので、お水をたっぷり・・


ギボウシの葉にお水がのると・・・もう物語が始まるかんじでとても楽しい・・
今日はニンフでなく、背中をカラカラにした小さな蛙が葉にぶらさがって喜んでいた
ギボウシ


ユキノシタは美しい花をつけ始めました
水やりのあと 葉を摘んで乾燥に・・・
ユキノシタ


ドクダミも蕾をつけています。もうすぐあの清楚な白いお花に会えるのです・・・
ドクダミ


繊細な山あじさいも花をつけています
今年は甘茶の花と比べる愉しみがまっています・・・
山あじさい



毎朝、美味しくいただいています。レモンバーム
レモンバーム



良いかおり ローズゼラニュウム
ローズゼラニュウム


まだ上手に使いきれていません・・ミントゼラニュウム
ペペーミントゼラニュウム


好きなベリーの一つです。狭いのでアーチにからませます ブラックベリー
ブラックベリー


昔いただいた鉢植えのオレンジ色のカラー 地植えにしたら白に 何の手入れをしなくても
年々大きくなっていきます。存在感ある葉と花のカラーです。
カラー



そして 私の大切な金柑、 ことしはまだ何も作っていない。
先日来てくださったAさまとMさま 持って帰ってくださった。
Aさまはお酒、Mさまは絵に描いてくださった。 熟して毎日落ちてくるので
何かに使ってくださって とてもうれしく、まだなにもしていない私は
お二人のおかげで少しほっとしているのです。 ありがとう。
2013.5金柑

しばらくは 一日教室のおしらせを のせますので・・・
こんな方法でですが ・・・・・




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5月の植物 若いみどりが新鮮です

穀雨  末候
    
    牡丹華さく    牡丹の花が咲きだす頃
           (新暦では4月30日~5月4日ごろ)


実は今・・信州で 空をみたり道端見ているとおもいます
出かける前に 2日に予約投稿しました。

植物が少し気にかかります。お水をたっぷり土にふくませたけど・・・(祈)


今年もワイルドストロベリーがかわいい花を楽しませてくれています。
ワンコがいた時は大きな口を器用に使い小さなベリーをパックっと。
不思議に実だけを上手にたべていたなぁと、毎年思いだします
今年ももうすぐそんな時期がくるのですね
ワイルドストロベリー

わすれなぐさ

この花をレンズ越しに見るとき、何故か一眼レフほしいなぁと思う。
可憐で繊細、でもとっても力強いのです
毎年あちらこちらに こぼれ種で増えていく
わすれなぐさ
可愛いお花


カキドオシの西洋版
グレコマ(和名 西洋カキドオシ)

なんでもヨーロッパでは薬はもちろんだけど、その昔、ビール作りにホップのかわりに用いていたとか
グレコマ
これは園芸種だから食せないと聞いたことあります・・
はっきり調べておかないといけませんね、とてもかわいいグランドカバーになります。



繊細な茎に繊細な花をつける白い山あじさい、今年も楽しみにしています。
山あじさい

そしてこちらはニューフェース  甘茶です。
山アジサイの変種で花の形が山あじさいとはちがうそうなんです。
アマチャ
もし咲いたらそのちがいを比べ確かめたいです。甘茶を作るには花を咲かせないほうが良いそうですが・・・
生のままでは苦いそうですが 秋少しでも甘茶を作ってみたいなと・・・
おままごとみたい?楽しみです。お砂糖の約1000倍の甘み。




伊吹じゃこう  ニューフェース
伊吹じゃこう

タイム
タイム
観察してみたい





ツタンカーメンのえんどう豆
ピンクの花から・・だんだん色を濃くしてゆき・・
早い時期の花 ・・・やがて

お豆に・・
ツタンカーメンの
留守の間に大きく成る予感・・



スズランも可憐 留守の間にしっかり大きくなるのでしょうね
2013鈴蘭



これは先日Yコがイギリスのお土産といっしょに送ってくれたお花
なんていう名前かしら・・・
とっても素敵
葉っぱはニラのようなのですがこのお花の美しさ格別です。
お名前は?
 好きです。


いつものパターンの旅です、数か月ぶりの今年初めての信州。

ゆっくりあるきたいなぁ
ゆっくり本もよみたいなぁ・・・

    







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プロフィール

purity0131アッコ

Author:purity0131アッコ
Le temps tranquille~静かな時間~へようこそ。

還暦前から始めたブログ。
還暦から5年が経ちました


昔からハーブが大好きでした。
自宅の小さな庭でハーブや草花を育ていました。

「静かな時間」
~Le temps tranquille~

これは還暦すぎに始めた小さな教室・アトリエの屋号でした、
今は使っていませんが大好きな言葉ですのでこのまま使っていきたいです。

オバサンの日々のハーブな生活を綴っていけたらと思います。

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