五月のそよ風を石けんに入れたくて・・・

5月初めの信州旅行の続きですが
いつものように好きな美術館を訪ねました。
今回は長野信濃美術館で堀文子展が催されていたので
東山魁夷美術館との両館を心ゆくまで・・・
堪能しました。
 
堀文子さんの歴史をかんじるような素敵な114点
目に焼き付け 
美しく年を重ねられ 生きる姿勢。
今度は執筆されたものも読んでみたくなりました。

展内で『立原道造の世界』というパンフレットを見つけたのです。
善光寺参道にある北野カルチュラルセンターで開催とのこと、
夕方4時を過ぎていましたが・・・
あいたくて、かけてゆきました



久しぶりの石けん。

五月の風ってどんなだろう


もう1日待ってカットすればよかった

五月のそよ風ってどんなでしょう・・・

ひぃ  ふぅ  みぃ


高校生の頃、立原道造さんの詩に魅せられ

立原道造の世界


貯金通帳も 立原 愛(ハズカシ )の名前で作り、
法律で本名でしか貯金通帳が作れなくなるまで
それを使っていたのです。
銀行で『立原さ~ん』と呼ばれることが楽しみで銀行に
行ったことを思い出しました

1939年に24歳でなくなった、多才な立原道造さん。
詩人、画家、建築家。
東京帝国大学工学部建築家を出られ

『ぼくの半身は詩を考へ、もうひとつの半身は建築を夢見る』
と語っていらしたとのこと。

詩の部分しか知らなかった私ですが
直筆の詩稿、パステル画、設計図を目にすることができ
しあわせです。
設計図からも、彼の詩が音譜になって流れてきそう
すてきな建築家。


ゆっくりと詩を読み返したいなとしみじみ感じました。


病床で『五月のそよ風をゼリーにして持ってきてください』と
おっしゃっていた立原道造さん。

5月の旅で一番、心に響いた ひととき でした。



そしてこんなきれいな菜の花畑も・・あったので

菜の花畑

菜種油をしぼるのかしら・・・


石けんをつくることに出逢えて本当によかった。


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Le temps tranquille~静かな時間~へようこそ。

還暦前から始めたブログ。
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昔からハーブが大好きでした。
自宅の小さな庭でハーブや草花を育ていました。

「静かな時間」
~Le temps tranquille~

これは還暦すぎに始めた小さな教室・アトリエの屋号でした、
今は使っていませんが大好きな言葉ですのでこのまま使っていきたいです。

オバサンの日々のハーブな生活を綴っていけたらと思います。

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