和ハーブ講座 2回目

芒種 初候
  蟷螂生ず(かまきりしょうず)
   新暦ではおよそ6月5日~9日)

芒種ぼうしゅ
  イネ科植物の穂先の細い毛の部分を芒(のぎ)といいます。
芒種とはそのような芒のある穀物の種をまく時期の目安だそうで、日本では育てた苗代を田に植える、田の神様をおまつりする意味も強く今でも おそろいの衣装の早乙女が田植えをする行事が残っている所もあるようです。

昨年、京都美山で 手植え風景に出合いました。
機械でされる所が多い中、腰をまげ中腰での重労働
田植え
昔、おばあちゃんがお米は最後の一粒まで大切にいただきなさいと
話してくれたなぁ

稲の語源は『命の根』という説もあるそうです。




             



なんばパークス
ワゴンには沢山のラベンダーが 
小雨の中 傍を通ると 甘い香りが優しく包んでくれました

なんばパークス

2回目の和ハーブ講座は

 
ゲンノショウコ、
赤花
白花
ユキノシタ
ユキノシタ

タンポポ
たんぽぽ



そして
お茶です。

10数種類の和ハーブをお持ちしました。
珍しいものでは
高知のキシマメ(マメ科一年草のカワラケツメイ属) 
利尿、便秘改善・・・・・・・
黄色の花のあとマメになった全草をつかいます。
このお茶はとても美味しく単品でいただくと黄色の色が綺麗なお茶です。
ブレンドもしやすいですね。


ブレンドすると飲みやすくなる和ハーブなどお話しして
効能など考慮しながら 
お好みのブレンドで2種類の
和ハーブブレンドティを考えていただきました。

いろいろI様のブレンド


焙じていただく
焙じる



できましたでしょうか


終わったころには
お茶の香りがお部屋に~
まさしく和のアロマ効果




お釈迦様にご縁のある 甘茶は山アジサイの仲間です
お釈迦様の誕生日をお祝いをする4月8日の(場所によっては旧暦で祝い)
花まつりの日に お釈迦様の像に甘茶を注いでお祝したり
振舞われるお茶です。

アマチャ

この葉から出来ます。
甘茶を作るときには、花を咲かせずに早いうちに花は摘み取ってしまうほうがよいそうです。
9月に入り摘んだ葉っぱを洗って、2日程、天日干しし
乾燥させた葉っぱに、水をスプレーでかけて、
1日程度発酵させます。そして、葉っぱをよく手で揉んで、
乾燥させて・・・・・・・・
できあがります。


甘茶を試飲していただき 皆さまその甘さにビックリ!
飲むだけでなく お料理にも使える素晴らしい甘味料です
砂糖の1000倍ともいわれる甘さがあります
ので 普段使い出来るようになると 良いですね

デザートの黒豆プリンに甘茶を使いお持ちしました。

フレッシュ和ハーブティ
焙じた和ハーブティ
先日 摘んできてくださった茶葉で作った半発酵のお茶・・・
沢山試飲していただきました。

ご自分で 作ることもたのしんでいただけたら 
素敵ですね


和ハーブ好きのみなさま、とてもなごやかなクラス

またまたアッと言う間に2時間が過ぎてゆきました。

ありがとうございました。


  

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プロフィール

purity0131アッコ

Author:purity0131アッコ
Le temps tranquille~静かな時間~へようこそ。

還暦前から始めたブログ。
還暦から5年が経ちました


昔からハーブが大好きでした。
自宅の小さな庭でハーブや草花を育ていました。

「静かな時間」
~Le temps tranquille~

これは還暦すぎに始めた小さな教室・アトリエの屋号でした、
今は使っていませんが大好きな言葉ですのでこのまま使っていきたいです。

オバサンの日々のハーブな生活を綴っていけたらと思います。

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